甲斐犬

甲斐犬

甲斐犬 / Kai Ken

甲斐犬(かいけん)は、山梨県原産のイヌの品種。日本犬種の1つで、昭和4年(1929年)に当時甲府地検に赴任した安達太助が発見し、昭和6年(1931年)に「甲斐日本犬愛護会」を創立、昭和7年(1932年)日本犬保存会の初代会長斎藤弘吉、獣医師の小林承吉等が中巨摩郡芦安村(現南アルプス市)や奈良田村(後の西山村、現南巨摩郡早川町)に群生していた虎毛、立耳の地犬を調査し、発見した地方に因んで「甲斐犬(かいけん)」と命名、保存活動を開始した。昭和9年(1934年)、天然記念物に指定された。

紀州犬

紀州犬

紀州犬 / Kishu

紀州犬(きしゅういぬ)は、和歌山県原産の日本犬の一種。日本犬としては中型である。昭和9年(1934年)、秋田犬や甲斐犬に次いで天然記念物に指定された。

ワイヤーヘアード・ポインティング・グリフォン

ワイヤーヘアードポインティンググリフォン

ワイヤーヘアード・ポインティング・グリフォン / Wire-haired Pointing Griffon

フレンチ・ワイアーヘアード・ポインティング・グリフォン(French Wire-haired Pointing Griffon)とは、オランダおよびフランス原産の多目的なグリフォンタイプの犬種である。別名はフレンチ・ラフヘアード・ポインティング・ドッグ(英:French Wire-haired Pointing Dog)、ワイアーヘアード・グリフォン(英:Wire-haired Griffon)、コルハルス・グリフォン(英:Korhals Griffon)、グリフォン・ダレー・ア・ポワール・デュール(英:Grifon d’ arret a Poil Dur)、フレンチ・ワイアーヘアード・コルサルス・ポインティング・グリフォン(英:French Wire-haired Korthals Pointing Griffon)、などがあり、非常に多い異名を持つ。

ワイヤー・フォックス・テリア

ワイヤー・フォックス・テリア

ワイヤー・フォックス・テリア / Wire-haired Fox Terrier

ワイアーヘアード・フォックス・テリア(Wire-haired Fox Terrier)は猟獣犬でありテリア犬種である。原産国はイギリスである。正式には”ワイアーヘアード・フォックス・テリア”というが、ワイヤー・フォックス・テリアやワイア・フォックス・テリアとも表記される。

ワイマラナー

ワイマラナー-

ワイマラナー / Weimaraner

ワイマラナーは狩猟犬の一犬種。19世紀初めに作出され、シルバー・グレイの被毛を持つ。初期のワイマラナーは、イノシシ、クマ、シカといった大型獣の狩猟犬として王族によって使役されたが、こういった大型獣の狩猟の人気が落ちると、鳥、ウサギ、キツネといった小型鳥獣の狩猟犬として使役されることになった。

ロットワイラー

ロットワイラー

ロットワイラー / Rottweiler

ロットワイラー(Rottweiler)とは、ドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州のロットヴァイル(Rottweil)地方原産の牧牛用・警備用の犬種。愛称はロッティー(英: Rottie)。

ローデシアン・リッジバック

ローデシアン・リッジバック

ローデシアン・リッジバック / Rhodesian Ridgeback

ローデシアン・リッジバック(Rhodesian Ridgeback)は、南アフリカ及びジンバブエ(旧ローデシア共和国)原産のセントハウンド犬種のひとつである。別名はローデシアン・ライオン・ドッグ(英Rhodesian Lion Dog)、アフリカン・ライオン・ハウンド(英:African Lion Hound)、ファン・ローイェン・ドッグ(英:Van Rooyen Dog)など。